シードと再現できるループ
Bounceloop のシミュレーションは、モード、その設定、シードの3つで決まります。エンジンに同じ3つを与えれば、どのコンピューターでも毎回同じ展開を再生します。
シードの役割
シードは乱数生成器を初期化し、ボールの発射方向やスパイクの位置などを決めます。シードを変えれば、別の、しかし同じように有効な展開になります。シードを保てば何も動きません。
ランダム化とロック
- ランダム化は新しいシードを選ぶので、気に入った展開を探せます。
- ロックは現在のシードを保持するため、設定を変えても展開はそのままで見た目だけが変わります。
エンジンが固定ステップである理由
エンジンはちょうど1/120秒ずつ進みます。お使いのコンピューターによって速くなったり遅くなったりしません。だからこそ展開を再現でき、エクスポーターが任意のフレームを正確に描画できます。
共有
プリセットは、モードと設定を含むリンクとして共有できます。相手にも同じ展開を見てもらいたいときは、シードも含めてください。後から設定を変えると展開も変わることがあるので、微調整の前にシードをロックしましょう。

